屋形船のアルバイトはある?

屋形船のアルバイトはある?

屋形船のアルバイトはある? 屋形船を運営しているお店の事を船宿と呼びますが、船宿には釣り船などの娯楽船を用意しているお店もあります。屋形船も娯楽船の一つで、東京湾のクルージングを楽しみながら船内で食事が出来ますし、お酒を飲む事が出来るプランも用意してあります。出船前に船宿で調理を行った料理を船内に搬入する、お客さんが集まった段階で乗船の案内を行います。桟橋近くにある船宿の場合は、船着き場まで案内を行ってから、桟橋から船に乗り込む時に安全な状態で誘導するなどが必要になります。また、船着き場が遠い場合などでは桟橋までマイクロバスなどを利用してお客さんを案内するケースもあるので、車の免許が必要になるわけです。
屋形船の操縦は小型船舶免許の中でも、小型船舶操縦士特定操縦免許と呼ぶ資格が必要です。普通の小型船舶免許では遊漁船の操縦は出来ないわけです。アルバイトの中でも、こうした資格を持っている場合には、色々な仕事にチャレンジする事が出来ます。しかし、資格を持っていない人でも宴会などの時の配膳や接客、調理補助などの仕事を行えます。

雨天でも運行している屋形船

雨天でも運行している屋形船 屋形船は湾内などのような比較的波が穏やかな場所を周遊したり、海上に停泊を行って宴会や花火大会を楽しめる遊漁船です。隅田川などのような東京の名所を巡る屋形船もあるのでニーズに合う船を選べます。一般的に雨が降っている時でも運航はしていますが、台風が近づいている時などは欠航になるケースもあり、この場合は事前予約をしている人にとっては不運となってしまいます。ちなみに、屋形船の大半は事前に予約を行うと同時に、銀行振り込みなどで乗船料を支払う事になりますが、この時の費用は払い戻しが行われるので安心です。
雨が降っている時でも、風がない場合や波が高くなければ運航していますが、船外での展望などが出来ないケースもあります。屋形船の中には船の屋根部分が展望台になっているタイプもあります。晴れている時は展望台からの景色を楽しめるわけですが、雨天時や雨足が強い時などは足元が滑りやすいなどの理由からも、船宿側が展望台への入室を禁止するケースもあるため、雨天時は確認すると良いでしょう。